神ではないもの

2026年09月01日 10:49

光から生まれて光に帰りまた下降する。バスケットボールの様に地面について手の中に帰りまた地面へと出発する。輪廻転生はこんな感じです。問題は地面から光に帰れなくなっていると言う事です。光から下降する時に纏った7つのフィルター(それぞれの惑星が持つ特長)が本来は肉体維持の為の安全バーのはずだったと思うのですが何故か肉体と心を縛る牢獄になってしまいました。この7つのフィルターを外さなければ光への帰還は難しくなると思います。そして光への帰還をさせないように操る存在、神ではないもの が実際にいるんです。それは裸の王様。神の疑問、自身を知りたいと言う欲望。それはほんの少しの歪みだったそうです。でもほんの少しの歪みから神ではないものが誕生したのです。神ではないものは周波数の違いからか本物の光が見えずなんと自分より優れた存在はいないと思い自分が神だと宣言したそうです。神ではないから神だと言わなければならない。と言う真理です。また自分の他に神はいないとも宣言したそうです。他に神はいるからわざわざいないと宣言しなければならないと言うまた真理。これは、またどう解釈していいのか混乱しますが、アナスタシアが私は人間と宣言したのも人間ではないからわざわざ宣言したと言う事になるのでしょうか?話しを戻しまして、結局唯一神ではないものが皮肉にも神だと名乗る。神ではないものだと何となくわかるからわざわざ神だと思いこもうとする。ずっと神だと主張する。自分に逆らうものは存在させない。罰を与える、虐める。まさしく裸の王様だったんですね。裸の王様を神だと崇めるように全てが仕組まれていた。この裸の王様が物質界を檻とわからない檻で囲い自分よりも優れた存在は許さない体制をとっていた。と言う話が真実ならずーっと物質界が似たような構造で皆んなが連鎖的に不幸になる仕組みが組み込まれている事はわかると思います。さてさてここで裸の王様は確かに人間を創造したそうです。しかし、出来上がるのは動かない人形ばかりで生命が宿る事はなかったそうです。そこへ偶然か必然か本物の光が人形に光を注き人間は生命が吹きこまれ動きだしたようなんですがこの時本物の光が人間に入ってしまい人間は神の一部を持つようになったそうです。裸の王様は自分には無いものが人間に入った事でとても焦ったそうです。後は何とか人間にその光の正体に気づかないでいてもらう計画を練るのに忙しかったのではないかと思います。実際にアダムが光輝き現れた時は宇宙の存在や裸の王様は嫉妬にかられた感じだったそうですよ。ここから支配が始まったのではないでしょうか?楽園で何も知らずにいれば安全をあげるけど知恵の実を食べて知恵を持ったら追放してしまう。言いかえれば裸の王様の正体を知るなと言う事ですよね?裸の王様をずっと神だと信じてゆう事を聞いて欲しいと。でも人間の中の本物の光は裸の王様が神では無い事をいつか絶対にわかってしまうんです。自分自身の内側にある光に気づいてしまうんです。裸の王様が外側から一生懸命自分が唯一の神だと信じ込ませるありとあらゆる手段を構築して人間を檻だとわからない檻の中に拘束するプログラムを物凄い信念と執着と意地で成し遂げているみたいですが、自分の中に意味不明な光が現れて何を語る事なく現れてくる光が本物である事を人間は理解してしまうんです。説明されなくても、説得されなくても、講習会を開かなくても、有料記事を読まなくても、それを見えている人の側に入れば自分も見やすくなるし見えている人同士集まれば巨大な光になります。言葉はいらなく、見えるねって皆んなで感じるだけで幸福感や安らぎや楽しさが増幅されます。本当の自分はそこなんです。肉体ではなくその光です。肉体を持ちながらその光にとどまれる。肉体と光の本当の融合ですね😊うちのお客様だけでもかなりその光を見れる人がいます。裸の王様の世界で生きるか、肉体に宿る神の光で生きるか本当に2択になりましたね。どちらの世界線に適合するかは全て自分次第です。裸の王様に加担するなら今までと変わらず支配構造の現実。肉体に宿る光に加担するなら光の中の世界線。自由意思が尊重されますね。

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